【旅ブログその4】長濱蒸留所に行ってきた話。

ジャパニーズウイスキー

皆様、お疲れ様です。

今年も7月にまとまった連休が取れたので、こう思いました・・・。

「蒸留所、行きてぇな」って。

ということで今回行ってきたのが・・・?

「長濱蒸留所(正式名称:長濱浪漫ビール)」でございます!!

(前回の三郎丸蒸留所駒ヶ岳蒸留所も合わせて見てね☆)

なんといっても、世界最小クラスのクラフトウイスキー蒸留所とのことで有名ですが、世界的にも高い評価を受けており、なおかつ、様々なアーティストや、アニメ、ゲームとコラボしたウイスキーも多く出しているウイスキーの蒸留所であります!!

前回の「ウイスキーステーションHAMAMATSU2026」に行ったときに長濱蒸留所のブースにお邪魔し、蒸留所に行く宣言もしていましたので、有言実行ですw

様々なテイストのウイスキーは最小規模の蒸留所から、どのように世界に羽ばたいているのか、迫っていこうじゃあないですか!!

長濱蒸留所について

長濱蒸留所(長濱浪漫ビール)について軽くご紹介。

引用:長濱蒸溜所(リカマンホールディングス)|蒸留所詳細情報 | ジャパニーズウイスキーディクショナリー

  • 正式名称:長浜浪漫ビール株式会社
  • 公式サイトはこちらから!!
  • 所在地:〒526-0056 滋賀県長浜市朝日町14-1
  • アクセス:JR長浜駅より徒歩約4分

実はこちらの蒸留所、酒販業最大手のリカーマウンテングループが擁する蒸留所となっております。

滋賀県琵琶湖のほとりにありますが、アクセスとしては、JR長浜駅さえ来てしまえば徒歩でサクッと行けてしまうアクセスの良さもいい!!

元々は地ビールを造る醸造所、長濱浪漫ビールが創業20周年を記念して設立されました。

「なんでビールからウイスキーなの?」と思う方もいらっしゃいますが、実はビールとウイスキーは材料と途中までの製法が実は同じなんです!!

モルトと糖化・発酵までさせてできた「もろみ」をホップと混ぜて追加発酵するとビールに、蒸留するとウイスキーになります。(厳密には細かい工程がありますが、ザックリ説明するとこうなります)

新しい事業としてウイスキーづくりに挑戦する取り組みは非常に素晴らしい!

人生は日々挑戦し続け、試行錯誤を重ねて、ウイスキーのように熟成し、うま味を増す。
そんな人間に、私はなりたい。
(管理人の心の声)

( ^ω^)・・・うーん、締まらねぇ・・・。

そんなこんなで、ここからは長濱蒸留所見学での様子をお届けします!!

長濱蒸留所に向かいます。

時刻は9時。浜松駅に移動し、そこから新幹線を名古屋駅で乗り換えながら米原駅に向かいます。

電車の移動なので、かなり気分は楽。

朝からビールを・・・と思ったのですが、後から書きますが、レストランでの食事もあるため、今回はノンアルコールビールで行きます。

約1時間半ほどで米原駅に到着ー。

ここからJR北陸本線に乗り換えて、長浜駅に向かいます!!

長浜駅に着きましたー!!

意外と北陸の駅の中では駅周辺の商業施設はすごく充実していまして、滋賀県彦根市発祥で、京阪神・北陸・東海エリアを中心に展開している商業施設、平和堂がくっついているんですよね!!

(北陸地方出身の人間は大体、平和堂のイメージソングの「かけっことびっこ」が歌える・・・はず。)

あとは、滋賀県はT.M.Revolutionの西川貴教さんの出身地。(平和堂の特命GMでもありますw)

お土産屋さんもグッズがいっぱい並んでましたwww

(ちなみに平和堂では一定確率で西川さんが歌う「かけっことびっこ」が聴けますw)

駅構内には、琵琶湖に住む生き物の展示館である、オサカナラボがあります。

琵琶湖は日本最大の淡水湖であるため、こういった淡水に住むお魚たちの研究も日々行って、環境保全のために尽力しているのだとか。

少し横道に逸れてしまいましたが、ここからは目的地である、長濱蒸留所に向かいますよ!!

案内に沿って行きますと・・・

うおおおおお!!遂に来たァ!!

最小規模の蒸留所とは言っても、歴史を感じる街並みの中に一際存在感を放っていますww

蒸留所見学するぞー!!

目的の蒸留所見学ツアー(ガイド付き)に参加します!!

まずは受付にて参加料税込2200円をお支払い。となりのレストランに案内されます。

(ガイド付き見学ツアーに参加するには事前予約が必要になります。

テーブルにはリーフレットとツアー総合ガイド、限定缶バッジがもらえます。

少数での見学ツアーになりますので、あんまりガヤガヤしないのが非常にいいです。

まずはこちら、糖化槽(マッシュタン)と煮沸釜(ケトル)ですねー!!

粉砕した麦芽をお湯と混ぜて麦芽内のでんぷんを糖に分解します。

今回はメンテナンスの日だったので、稼働は止まっていましたが、やはり甘い麦茶のような香りが微かに漂ってきていました。

やはり世界最小クラスのクラフトウイスキー蒸留所、こじんまりとしつつも、近くで見るとかなり迫力があります!!

ここでできた麦汁に「酵母」を加えて発酵させるとアルコール度数が9%程度の「もろみ」が完成し、ここからビールになるか、ウイスキーになるかが決まります。

(どうやら季節によって作り分けているそうです。夏場はビール、冬場はウイスキーの割合が高いそうです。)

こちらが蒸留設備のポットスチル、上には貯蔵タンクがあります。今回は蒸留所なので、ポットスチルを見ていきましょう!!

正面から見て右手側の2機が初留釜になります。形としては「アランビック型(ひょうたん型)蒸留器」となっており、クリアで柔らかく雑味の少ない原酒が取れるので、この形を採用したそうです。また、こちらの蒸留器の設置にあたっては、前回の蒸留所見学でいった三郎丸蒸留所のマスターブレンダーに協力を得たそうです。(三郎丸蒸留所の記事も読んでね☆)

ここで一回目の蒸留をして約30%くらいまで、アルコール度数を上げます。まだこのままでは、アルコール度数が足りないので、ウイスキーになりません。

そのため、2回目の蒸留が必要になります。

左手側の1機が再留釜となっております。こちらで初留釜から蒸留された液体を再蒸留して、アルコール度数を一気に72%程度まで上げます。

ただ、出てきたニューポットもかなりアルコール度数にバラツキがあるらしく、蒸留された中間部分を取り出しているそうです。(これをミドルカットといいます。ここでニューポットにならなかったものは廃棄されるのではなく、初留で出てきた液体に混ぜ込んで蒸留のバランスを取っているそうです。)

ここまで来たものを一度加水して、63.5%に落として樽詰めされて熟成に入ります。(加水する理由は、63.5%のアルコール度数が、一番樽の影響を受けやすい度数だからだそうです。すごく研究したそうです。)

長濱蒸留所は「一醸一樽」というスローガンを掲げてウイスキーづくりに励んでおりますが、これは、ここまでにできるニューポットはおよそ200リットルとなっており、これはバーボン樽ひとつ分に相当する量であり、1回の仕込みで1樽分のウイスキーを作るという方式を取っているからだとか。

一樽一樽に丹精込めて命を吹き込む。

そんな思いも込められていると感じました!!

実は長濱蒸留所内は貯蔵庫がなく、長浜市内の廃トンネルを使っているほか、廃校になった長浜市立七尾小学校の校舎を熟成庫として使用しているそうです。(その名もAZAI Factory!!見学ツアーもあります!詳細はこちら。予約必須です!)

ちなみにガイドさんから聞きましたが、AZAI Factoryでは、音楽を聞かせて熟成している樽(振動による熟成変化)だったり、高級な樽は校長室に置いて熟成したりとかなりユニークなことをやっているそう。まさにチャレンジ精神満載で非常に面白そうです!!

また、実験的に竹生島沖縄県での熟成も行われているとのこと。

これらの樽に未来を託して。数年後にまたあおう!!

見学終わりにはお待ちかねの試飲タイム!!

かなりコンパクトなので、見学は意外とサクッと終わりますが、ここからがメインです!!

試飲ですよ!!試飲!!!

しかも見学ツアー参加者限定のものですよ!!

と、いうことで今回頂いたのが・・・こちら!

左からの順番に

  • 樽詰め前のニューポット アルコール度数:63.5%
  • シングルモルト バーボン樽で3年熟成→赤ワイン樽で1年カスクフィニッシュ アルコール度数:57%
  • AMAHAGAN山桜カスク:47%

最後のAMAHAGAN以外はこの見学ツアー参加者限定になります。

飲み比べることで、熟成過程→製品化の過程を追体験ができることをコンセプトにしているのでこのラインナップなんだとか。

まずはニューポットですが、正直熟成されてないため、最初のアルコールのアタック感があります。ですが、ゆっくり味わうことで、麦の甘さがじんわりと広がります。ニューポットの段階でここまで甘いのか・・・と思ってしまいます。

お次にシングルモルト。バーボン樽由来のカラメルのような甘さと、赤ワイン樽由来のフルーティー感がしっかり感じました!めちゃめちゃ美味い!!商品化まだでしょうか・・・?

最後にAMAHAGANの山桜カスク。初めて飲みましたが、モルトと砂糖菓子のような上品な甘さ、フローラル風味の余韻が凄くバランスがいいですね。例えるなら八つ橋みたいな感じ。

ニューポットを味わってから、シングルモルト→製品と味わってみると、原酒の段階で、AMAHAGAN特有の雑味が少なくクリアでふんわり香る甘いモルト感をずっと感じています。AMAHAGANになると海外原酒もブレンドされているのもありますが、骨格はニューポットからしっかりとあることを学ぶことが出来ました!!本当に貴重な体験だったなあ・・・。

テイスティングコーナーで試飲する!!

もちろん、テイスティングバーも完備。いままで発売されたウイスキーたちを20mLで提供してくれます!!

注文は、飲みたいボトルを選んだら、レジに持って行ってお会計。そのあと、店員さんが専用のテイスティンググラスに注いで持ってきてくれます!!

(一杯の値段はボトルの裏面に記載されています)

シングルモルト長濱やAMAHAGANはもちろん、レアなシングルカスクの長濱、INAZUMAシリーズも完備!!加えて・・・

アーティストとのコラボレーションウイスキーまで!!ファンにはたまりませんね^^

自分もラルクや布袋寅泰が好きなので、凄い迷います・・・(;^ω^)

さて、自分が選んだのは・・・?

「L’Arc-en-Ciel 35th Anniversary LEGACY BLEND」「AMAHAGANワールドモルト エディション ピーテッド」にしましたー!!いやぁめっちゃ迷った・・・

まずは、「L’Arc-en-Ciel 35th Anniversary LEGACY BLEND」から。

やはり、ドエルの私にはこいつは外せなかった・・・!!

このウイスキーのコンセプトは、

12枚のオリジナルアルバムが紡いできた進化の歴史を、12種のモルト原酒の複雑な層で表現したブレンデッドモルト。35年の軌跡を一本のボトルに封じ込めた、重厚で奥行きのある味わい。単なるブレンデッドモルトではなく、バンドが刻んできたレガシーを感じさせる仕上がりとなりました。

長濱浪漫ビール結成35周年を祝福する、L’Arc-en-Cielと長濱蒸溜所とのコラボウイスキーが登場 – 長濱浪漫ビール

とのことで、こちらは、竹鶴などと同じのブレンデッドモルトウイスキーで、「バーボン樽モルト」、「長期熟成シェリーモルト」、「ミズナラ樽熟成長濱モルト」がキーモルトで、海外のモルト原酒もふくめて12種類のモルト原酒で作られたものだそうです。

綺麗な琥珀色から感じる、バニラ少し柑橘を感じる香りと、超高級なハチミツのようなねっとり絡みつく甘さレーズンやダークチョコレート、スパイス香が残る余韻がすごい!

アルコール度数が47%とお高めなのにまったくそれを感じない甘さが素晴らしい!

正にHoney so sweet~♪(´▽`*)

次に「AMAHAGANワールドモルト エディション ピーテッド」

やはり、ピーテッドということで、色は明るめですが、めっちゃスモーキーフレーバー。

飲んでみると、焼きリンゴや熟した桃みたいな甘さと、柑橘類のフレッシュな香りが鼻を抜けつつ、ピーテッドウイスキーらしい、煙や正露丸のようなヨード香があとから突き抜けて行きます。

かなりモルトの甘みとスモーキーさが絡み合い、ちょっと焦げた焼菓子やカラメルっぽい味わいがありました。こちらもアルコール度数が47%わりとこちらはパンチが効いてる印象でした。

ごちそうさまでした^^いやぁ、美味かった。

布袋寅泰ボトルとかも飲んで見たかったのですが、中々いい値段するので(;^ω^)

ちなみにここにあるボトルのシングルモルト、シングルカスク、コラボウイスキーは無くなり次第終了ですので、訪れた際は、好きなものを飲めるうちに飲みましょう。

目玉商品!ハンドフィルをやってみる!!

長濱蒸留所といえは、樽からウイスキーを捻りだして、ボトリング体験ができるハンドフィルが有名です!!

こちらのハンドフィルですが、原酒を直接入れていますので、こちらも無くなり次第、次の原酒に変わってしまいます。蒸留所に行ったタイミング次第でどの原酒になるのかは行ってみてのお楽しみ。

今回のラインナップですが、シングルモルトはノンピートのカルバドス(リンゴのブランデー)樽熟成原酒と、ヘビーピーテッドのアイラウイスキーのクォーターカスク(通常の樽が500~250Lに対してクォーターカスクはその名の通り、その4分の1の50~125Lの容量の樽のこと。小さくすることで原酒が接触する面積が大きくなり、熟成が早く進む。)でした。

もちろん、両方やって来ましたよ!!

だいぶいい値段がしましたが・・・(;^ω^)

ボトリングしたものは、自分の名前を記入したシールを貼って、世界に一つだけのウイスキーを作ることもできますw

他にも加水をしていないAMAHAGANをボトリングしたりできるので、是非ともお試しくださいませ。

【ちょっと番外編】長濱蒸留所内のお土産コーナー

実はギフトショップも充実しており、AMAHAGANはもちろん、コラボウイスキーや限定ウイスキーも置いております。シングルモルト長濱のような限定品は流石にありませんでしたが、運が良ければ出会えるかも?

近江牛のレトルトカレーなんかはめちゃくちゃ美味しそう^^

もちろん、おつまみや缶ビール、ハイボール缶もしっかり完備。長濱ビールはこの周辺でしか見かけないので、気になる方は是非。

併設レストランで美味い飯と酒を頂く!!

気がつけば、もう夜ご飯時。併設するレストランにて美味しい食事とお酒を頂いて行きましょう!

一杯目は長濱ビール、伊吹バイツェン!!

ビール特有の苦味がかなり少なく、フルーティーで酸味のあるサッパリ感がありつつも麦の甘さを感じるので、苦手な人でもガンガンいけそうですよ!!

次はシーザーサラダと近江牛のローストビーフ!!

めちゃめちゃ美味い!シーザーサラダはシャキシャキ!!ローストビーフは脂がサッパリ+お肉にしっかりと旨味があるので塩で食べるのがGOOD!!ワサビ、マスタードも味変になってよき!!

二杯目のお酒は長濱ハイ!!こちらはニューポットをレモンチューハイにしたもの。

ノンピーテッド原酒かピーテッド原酒かを選べるのですが、今回はピーテッド原酒をチョイス。

・・・(;^ω^)ちょっとキツイな。

ウイスキーになる前の原酒を使っているので、かなりガッツリチューハイです。飲み過ぎるとめちゃめちゃ悪酔いしそうなので、ノンピーテッドの方が良かったかなぁ・・・。

人気メニューのフィッシュアンドチップス!

1人前頼みましたが、写真だと伝わりにくいですが、結構大きいです。かなり腹にきます。

ですが、白身魚がふわっとしていて魚の旨味が凝縮しているので、こいつはオススメ!!

三杯目はベーシックのAMAHAGANハイボール。

少し石鹼のようなフローラルな香りとモルトの甘さが炭酸と相性がいいですね。

香りと味わいのギャップがいいアクセント。何杯でもいけそう。

最後の締めに生チョコレートをつまみながら、AMAHAGAN山桜をロックで。

見学後のテイスティングで美味しかったので、チョコレート系と合うだろうと感じていましたが、ドンピシャでした。甘いウイスキーと甘い物って合いますよね??

いやぁ、本当に最高の1日でしたが、めっちゃ酔っ払いましたww

正直、蒸留所はほんとに1日居ることができます。まさに大人のテーマパーク。

最後に蒸留所近くのラーメン屋で鳥ラーメンを食べましたwww。美味かったですwww

戦利品紹介

今回の長濱蒸留所で手に入れたものはこちらになります!!

滋賀県彦根市にあり彦根城のひこにゃんが余りにも可愛くてAMAHANYANの200mLボトルも買っちゃいましたw(ほぼジャケ買いです

ハンドフィルしたウイスキーについては味わいが濃く濃厚でしたので、じっくりと味わって飲みたいと思います!

旅を終えて・・・

今回は長濱蒸留所に行ってきましたー!!いやぁ、楽しかった!!

長濱蒸留所は、規模こそ大きくないものの、職人のこだわりや温かさがしっかり感じられる場所でした。「一醸一樽」というスローガンを掲げ、チャレンジ精神旺盛のクラフトウイスキー蒸留所でした!!

小さい蒸留所なので、他の蒸留所と比べ、広大な工場の中を歩き回らないため、サクッと終わってしまうので、物足りなさを感じる方もいらっしゃると思います。

逆を言えば、むしろそれが最大の魅力になっていて、製造工程の一つひとつを間近で見られるのが魅力。

試飲では個性の異なるウイスキーをゆっくり味わえ、長濱らしい香りと味わいを再確認できた。旅の目的が「ウイスキーを楽しむこと」なら、期待以上の体験ができる蒸留所です!!

( ^ω^)・・・あと、レストランの飯と酒がうめぇのなんのって。来たら絶対に食べていって!!

もし、訪れる予定がある方は、作り方の工程は入ってすぐパッと見れますし、有料試飲もあるので、見学予約はそこまで必須項目ではないです。

しかし、今回見学ツアーに参加したことで、

「長濱のことをもっと知りたい!!」、「長濱最高!!」

となります。絶対に損ではないことは断言できます。むしろ、他のAZAI Factory見学ツアーやウイスキー作り体験なんかにも行きたくなるようになりますよ!!

また、ハンドフィルに関してははっきり言って高いです。(シングルモルトなので余計ですが。)

ですが、ウイスキーとの出会いは一期一会です。

原酒がなくなってしまったら、もうこの先数十年は出会えません。もしかしたらもう飲めなくなるかもしれません。

ですが、その出会いを私は大切にしたく、今回ハンドフィルをしました。後悔はしていません(^^)/

実際にやってみると、めっちゃ楽しいですwガチオススメです。もし、自分の好きそうな原酒と巡り合った場合はやってみるのをオススメします!!

(シングルモルトじゃなくても、AMAHAGANの加水前の状態とかもあるので気になるものがあれば、おサイフと相談しながらやってみてください!!)

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次はどこに行こうかなぁ?

それでは(^^)/

( ^ω^)

・・・(;^ω^)

~END~

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