夕暮れを飲む。サブハイボール缶の赤い果実とピートの余韻。サブハイボール缶レビュー!!「サブハイボール」

ジャパニーズウイスキー

皆様、お疲れ様です!!

ローソン先行販売として、またしてもすごいハイボール缶が出ました!!

(今回は先行販売のようで、今後は他の店舗でも展開があるようです。)

今回は、私の地元の隣の県の富山県にある「三郎丸蒸留所」からですよ!!

(三郎丸蒸留所に見学にいった様子もこちらにありますので、合わせてご覧ください!)

今回紹介するのは・・・?

「サブハイボール」です!!

うーん、シンプルイズベスト!!

「サブハイボール」について

  • 発売日:2026年6月23日(火) (ローソン店舗にて先行発売!)
  • 原材料名:モルト、グレーン/炭酸
  • 原料原産地名:イギリス製造、国内製造(モルトウイスキー)
  • 容量:350ml
  • アルコール分:8%
  • 価格:328円(税込)

富山・若鶴酒造が手がける「SAB. SUNSET RED」をベースにしたサブハイボール缶で、 SNSでは「赤い果実のニュアンスが強い」「缶なのにピートがしっかり」「氷を入れると美味い」と話題になっているようで・・・ほんま?

最近はかなり高価格帯のハイボール缶が立て続けだったので、割とお求めやすい価格帯なのも少し嬉しいです^^

裏面には、

「ひとくちで、夕暮れ気分。」


三郎丸蒸留所のブレンデッドウイスキー「SAB. SUNSET RED」を、ハイボールに仕立てました。

 丸い甘みとコクが広がり、スモークとウッディさが心地よく続きます。

夕暮れのように穏やかで、やさしい余韻をお楽しみください。

とあり、夕焼けを眺めながらいただきたい1本に仕上がっているそうです。

本格クラフト蒸溜所のスモーキー原酒を、コンビニで手に取りやすいお値段で出してくる。
これはクラフトウイスキーをもっと身近に楽しんでほしいとの意味も込められていると感じています!!

では、早速ですが飲んでいきましょう!

缶のまま飲んでみます!!

まずは缶から直接飲んでみます!!

開けた瞬間から、ふわっと立ってくるのは、甘酸っぱい赤い果実の香り。ピートのスモーク感とバニラ系の甘さが奥から薄っすら漂ってきます!!

  • 香り:スモモやチェリー、リンゴのような 甘酸っぱい赤い果実がふわっと広がる。 そこにピート、スモークの香りとバニラの甘さ、樽由来のウッディさが重なり、ウエハースのような香ばしく、モルティな香りが重なり、缶ハイボールとは思えない複雑さがある。
  • 味わい:口に含むと赤い果実の甘酸っぱさが先行。 その後に 軽やかなピートスモークがふんわりと鼻へ抜けていく。 余韻は短すぎず、果実感と樽香が繊細に続く。

お手軽さの割に結構複雑に仕上がっていて、クオリティは非常に高く感じています!!

まさに、お手軽甘スモウイスキーといった印象。

かなりフルーティーさが主役で、 赤い果実のニュアンスが強く、クラフト感のあるハイボールとしての完成度が高いと思います!!

氷を入れたグラスで飲んでみる!!

さあ、次はグラスに氷を入れて飲んでみます!結構SNSでオススメされてたヤツです!!

  • 氷を入れることで、赤い果実のような甘酸っぱさがさらに際立つ。 かなりクリアな香りに変化しましたが、そこからスモーキーさが少し下支えをしているような印象。
  • ピートスモークは穏やかになり、よりエレガントな印象へ。

甘酸っぱさとスモークが溶け合い、ゆったりと続いていくので、 缶のままよりも落ち着いた余韻で、より“夕暮れ”らしい静かな表情を感じます。

氷入りグラスでは 果実感がよりクリアに、ピートは控えめに。といった具合。

食事と合わせるなら断然こちらの方が向いているなぁと感じました!!

だからこそ氷を入れたグラスでグビッといくからこっちがいいのかなぁ。

まとめ

軽くまとめてみると、

  • 缶のまま → 果実感とピートのバランスが良い
  • グラス → 果実感が強調され、ピートは控えめ
  • クラフトならではの味わいが強く、他のハイボール缶と明確に違う
  • 赤い果実のニュアンスが特徴的
  • 氷を入れると香りの変化が楽しい

といった感じでしょうか。

今回紹介のハイボール缶は、飲み方で表情が大きく変わる“二面性のあるハイボール”ですね!!

缶のままならフルーティーで華やか、氷を入れたグラスならエレガントで落ち着いた味わい。 クラフトウイスキーらしい個性を手軽に楽しめる一本なので、ぜひ飲み比べて皆さんの好みを見つけてほしいと思います!!

見かけた場合は、是非ともお試しください!!

それでは(^^)/

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