アイラウイスキーなのにフルーティー?!鮮やかボトルが目印のシングルモルト!!【ブルックラディ ザ・クラシックラディ】

スコッチウイスキー

皆さん、今日も一日お疲れ様でした!!

前回、ローソンからハイボール缶が出て話題になった、あの鮮やかブルーのウイスキーを今回は紹介します!!

今回紹介するのは・・・

「ブルックラディ ザ・クラシックラディ」になります!!

・・・やはり、このボトルの色は目がチカチカします(;^ω^)

【ブルックラディ ザ・クラシックラディ】について

  • 原産国:スコットランド(スコッチウイスキーになります!)
  • 原材料:モルトのみ(シングルモルトウイスキー)
  • 内容量:700mL
  • アルコール度数:50%
  • 価格:税込6,300円前後

本場スコットランドのウイスキーの聖地、アイラ島にある「ブルックラディ蒸留所」のシングルモルトウイスキーです!

前回のハイボール缶でも紹介した通り、アイラウイスキーでも珍しいノンピートで、フレッシュな花のような甘くジューシーなフレーバーが特徴。ボトルカラーはラディブルーと呼ばれています。

ブルックラディ蒸留所の説明は前回のハイボール缶の時にありますので気になる方はこちらから!

今回は元となったボトルをゲットしました。

注ぎ口付近のISLAY(アイラ)の文字がなんともおしゃれな感じ。

ハイボール缶は「グレーン」がブレンドされていたのですが、今回は正真正銘の「モルト」のみ。

早速ですが、いってみましょう!!

先ずはストレート!!

  • アルコール度数が50%もあるので、飲み慣れてない人はアルコール感を感じやすい
  • 香り:花のようなフローラル風味蜜のような甘みと、その余韻にはミントのような爽快感もある
  • 味わい:バニラの甘さとリンゴの甘さ、パンケーキのような麦の甘さの後に、少し塩の風味がする。

香りにあったアルコール感は飲む時は感じませんでした。ですが、やはり、度数が高い分、飲み込んだ後にじんわりと上がってくる感覚はありました。

缶ハイボールをかなりモルト香マシマシにした風味なので、モルトのみの美味しさは格別でした!

次はロックで!!

次はロックで頂きます!

氷で冷やすことで、アルコール感がかなり落ち着いていますね~。

特徴であったフローラル風味、モルティさがかなりアップした感じです!!

さらに、ハチミツのようなコクのある甘さ、リンゴや洋梨のようなフルーティー感がぐっと出てきた感じもあります!

ロックがめちゃくちゃ美味しいウイスキーだと思いました!!

氷でアルコール感が抑えられ、より、華やかでフルーティー感な香りやモルティさが引き立っていたので、この飲み方はかなりオススメかもしれません!!

最後はハイボールで!!

炭酸で割ることで、少し、特徴的なフルーティー感が少し抑えられてしまいましたが、塩の香りがだいぶ強くなっていました。

例えるなら、バニラに塩を少しかけたような味わいで、両方がそこまで主張し合わず、バランスはかなりいい方ではあると思います!

缶ハイボールと比べて、やはりモルトのみなので、クラシックラディの特徴を主張しつつも、お互いが引き立て役になっている感覚です!

総評

個人的におすすめしたい飲み方は「ロック」ですが、クラシックラディを直接感じるなら「ストレート」、塩の風味を引き立たせるなら「ハイボール」といったところです。

ハイボール缶の元になったウイスキーを飲んでみることで、ハイボール缶と配合がやはり違う分、味わいの感じ方はかなり違って来るのではないかと思います。

ピート香は一切ないので、かなり飲みやすいですが、やはり6000円台になるので、すこし手は出しづらいかもしれませんが、缶ハイボールが気に入ったら、こちらはかなりオススメです!!

ブルックラディ蒸留所は超スモーキーなウイスキーもありますが、かなりいいお値段がしますので、エントリーなら「クラシックラディ」と言ってもいいでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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