皆さん、お疲れ様です!
今回もローソンがやってくれました!!
本当にありがとうございます!!ローソンさんの企業努力には頭が上がりません!!
今回はなんと、日本のジャパニーズウイスキーですよ!!ヤバすぎる・・・
と、いうことで、今回紹介するのは、鹿児島県日置市にある嘉之助蒸溜所とのコラボレーションで、シングルモルトウイスキーのハイボール缶が出ました!!
その名も・・・

”嘉之助シングルモルト ハイボール”です!!
( ^ω^)・・・ローソンほんとスゲーや・・・
嘉之助シングルモルト ハイボールについて
- 発売日:2026年4月28日(火)
- 品目:ウイスキー(発泡性)
- 原材料名:モルト、炭酸
- 原料原産地名:国内製造(モルトウイスキー)
- アルコール分:9%
- 内容量:350mL
- 価格:660円(税込)

鹿児島発のウイスキー蒸留所からの堂々登場!焼酎を造っていた酒蔵が、その蒸留技術と日置の風土で作りあげた夕日と潮風を感じるハイボール缶に仕上がってます!
また、同時に「嘉之助シングルモルト」の200mLミニボトルも販売されます!
実際、嘉之助シングルモルトは1万円くらいするボトルですので、買うには少し、ハードルが高いです。
こういったハイボール缶やミニボトルが出て、試しやすくなるのは嬉しいです^^
嘉之助蒸留所は、鹿児島の日置市にあり、夕日が非常に綺麗な蒸留所です。(嘉之助蒸留所のHPはこちら!!)
自分もバーで飲んだ時、あまりにも美味しくて、また飲みたくなりましたが、ハイボール缶が出て、手軽に飲めるようになりました!!
値段も少し高く感じると思いますが、同じシングルモルトウイスキーのハイボール缶である、山崎や白州は800円を超えてしまっています。
大手でここまでシングルモルトウイスキーのハイボール缶が値上がりしてしまっている現状から考えると、よくぞここまでの値段で抑えてくれました!って感じです。(人”▽`)ありがとう☆
というわけで早速ですが飲んでいきましょう!!
まずは、缶から直接飲んでみる!!

缶を開けると、バニラ、キャラメルのような甘みと、少し和菓子のような優しい甘さ、例えるなら、八ッ橋やべっこう飴のような、落ち着いた甘みも上がってきますね!あと、少しだけ潮風を感じるスモーキーさもいいアクセント!
- 香り:バニラ、キャラメル、和菓子の甘さが綺麗に織りなす。ほのかなスモーク
- 味わい:香りにあった甘み→麦の旨み→樽の余韻へと変化。樽の渋みが加わることで、少しビールのようなビター加減がGOOD!
- 後味:南国の風のように軽やかで長い余韻。夕日が落ちる海岸で潮風を感じながら飲める。
”夕日を味わうメローハイボール”とはよく言ったもの。夕暮れの海辺で飲むような、柔らかくて心地よい余韻が最高ですね!
目をつぶって飲むと、でかい夕日が落ちる海岸線を近くのテラスで見ながら、ゆっくりとグラスを傾ける、そんな情景が浮かんで来ますね。
ほんと「シングルモルトを缶で出す」というのは実はかなり攻めた商品ですが、ここまでの完成度と余韻の素晴らしさ、家で手軽に嘉之助の世界観を味わえる贅沢。
はっきり言います。最高です。
氷を入れて飲んでみよう!

次は氷を入れて飲んでみます!
氷を入れると、少し炭酸が抜けたことで、和菓子のような甘さがより強調され、メロンのようなフルーティー感が顔を出してきました!
これ、氷を入れて飲むと、めちゃくちゃ飲みやすくなると同時に、香りがかなり立ちますので、氷を入れるだけでバークオリティの嘉之助ハイボールができます!!
(氷は家庭用製氷機のものではなく、スーパーなどの透明氷をオススメします)
リッチなのに、食事と一緒に合わせても非常にマッチします!
特に、
- 唐揚げ
- 焼き鳥(タレ)
- スモークチーズ
- さつま揚げ(鹿児島つながりで相性抜群。これはネタじゃなくガチ。)
と一緒に合わせると最高ですね!
最後に
日本のジャパニーズウイスキーのハイボール缶で660円しますが、これは買いです。
その理由は、
- 嘉之助の個性がしっかり生きている
- 缶とは思えない香りの豊かさ
- ローソン限定で特別感がある(もっとやって欲しいw)
- 家飲みのレベルが一段上がる
ボトルで買うのは少しハードルは高いのですが、今回のハイボール缶だと、凄く試しやすくなって、おります!
嘉之助シングルモルトの魅力を、まさかの缶でここまで再現してくるとは…ローソン、本当にやってくれました!ありがとうございます。
鹿児島の風土が生んだ深い香りと余韻を、家で手軽に楽しめる贅沢。 ウイスキー好きなら一度は飲むべき一本。これはマジで“買い”でございます。
このハイボール缶が好きになったら、ぜひ、ミニボトルも同時に販売開始してますので、こちらもどうぞ!!
それでは(@^^)/~~~
